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あの日 僕が君のもとを離れた日 君は泣いていた そして僕も泣いていた 必ず帰るよ 必ず戻ってね 優しくにじむ白い灯火 汽笛が雪の大地に吸い込まれた 遠く離れて君と僕 永い時が流れ去り それでも想いのかけらは大きくなる どんな時も心の背景に君がいた 苦しくて 哀しくて 泣きたくて そんな時は心の君がささやいた 大丈夫だよ あなたならできる きっと乗り越えられる そう、君はいつも弱虫の僕を勇気づけてきたんだ 君がそこにいてくれたから今の僕がある いつか君と一つの時を過ごす日がくる いつか君のもとへ帰るんだ そう思い続けて生きてきた 今、君が輝く時 君の輝きは世界を変える どんな飾りも必要ない 君の笑顔は最高だから 僕は知っている 本当の幸せのある場所を その幸せの輝きをちょっとだけ世界に見せてやれば良い 君の輝きこそが最高のメッセージ だから、もう少しだけがんばろう 君も僕も・・・ もう一度会えるその日まで 君と共に歩むその日まで by あかつきのぼる |
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